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電波の男よ (フラワーコミックス)の商品レビュー 心が動く
自分は小説や漫画で良く泣く方ですが、萩原屋なんかの長編含め、西炯子のは特によく泣きますね。悲しいとかではなく、なんだろう?郷愁に近いのかな。 んで、この短編集も、やっぱりポロポロ来ました。1も2も3も。 いや、随所のギャグも楽しいし、明らかに漫画なんですが、なんだろう?このリアル感。映画とも小説とも違う泣かされる感は。話の粗筋外でポロポロきます。 もちろん話も楽しいですよー。 個人的に、第3話の姉妹は、2話のマリンに見えたり(汗)苗字違う?それはきっと様々な事情が! だって過去にいじめられたりしてたしマリン!なんて、勝手な想像が楽しめる位に、キャラ背景が作りこまれてるのも西炯子の魅力の一つかと。この短編集も、もちろんそんな感じ。お薦めです。 求めてさまよう
どの作品も、自分の半身を求めて寂しがっているような印象を受けました。状況はそれぞれ違うけれど、やはり根底には『愛』があると思います。それにしても、西炯子さんが描くオタクは、「実は見た目が格好いい」ような… 感性がすばらしい
西さんの代表作というと「三番町萩原屋の美人」でしょうか。最近は「STAY」になるのかな。 アタリだと思った読みきり作品
表題作「電波の男よ」は現代のお伽話だと思います。淡々とした描写ながら、乙女心くすぐります。 ちょっと大人め
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