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昴 (1) (ビッグコミックス)の商品レビュー バレエはスポーツじゃない
男性が長編バレエ漫画を描いているというので気になっていましたが、表紙の絵にひいてまして・・・この度思い切って読んでみましたが・・・私はバレエを良く見るほうなんですが、これはちょっとひどくないか、という描写が多かったですね。男性の方にとっては新鮮な題材かもしれませんが、女子は傑作バレエ漫画を知っていますから。それらの漫画には正確なバレエ技術の知識、見所がきちんと描いてあって、それがきっかけでバレエを見るようになった人も多い筈。この作品にはそういった作者のバレエ愛が感じられません。肝心の公演シーンが汗水飛び散りまくりのスポ根的な描写だし。バレエは人間が演じているにも関わらず人間を超えた美しさを表現するもの、と思うので、なんだか頓珍漢な印象を抱きました。あと、チュチュは綺麗に描いて欲しいですね。 天才
面白いです。画は荒いけれど迫力があります。山岸凉子のテレプシコーラとはまた一味違った面白さがあります。えー、本当にー?って思うことは多々ありましたが。真奈ちゃんってモーツァルトに対するサリエリってかんじです。いちいち悔しがるどこが可愛いです。2巻最後の 1巻はイマイチだけど、読み進めると止まらなくなります(ノ_<。)
ツライ過去を抱えてしまい、親にも見放され、孤独になった少女・昴。 荒削りな天才のバレエマンガ
よくある「天才が成長するパターン」のマンガ。大好きなパターンです。 バレエファンとしてはちょっと・・・
レビューで大変評判がよいようなので、購入して読んでみました(11巻まで読み通しました)。私はバレエファンなので、バレエを題材に扱った漫画を数多く読んでいるのですが、この作品は主人公のメンタルな部分を重視しているため、バレエそのものの描写は少なく、また、バレエのポーズの美しさが絵柄からは全然感じられないのがとても残念です。ストーリー自体はそれなりに面白いとは思いますが、別にバレエを題材にしていなくてもいいような筋です。バレエファンとしては物足りなさを感じました。“バレエ漫画“としてはあまりお勧めしません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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