|
商品の情報
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)の商品レビュー 銃にギターで立ち向かう。
ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。 好きですね
結構、長すぎるとか、テンポが遅いとか批判もあるようですが、私としてはこの18巻は好きですね。中国マフィアとタイマフィアのカンナに対する思いも涙もんですし、ふくべえの復讐の動機も明らかになってきたし、ストーリーとしての謎解きのキーとなる巻である思います。ただふと思いますがこのような作品は、初めはどの辺まで考えられているのでしょうね。この後は今までのような1970年が絡む、謎解きではなく、友達対カンナ+ケンヂ勢力のバトルとしてちょっとおもむきが変わってきそうですね。 なつかしさの尽きたあとにくるもの
本書がどうしてこれだけ衝撃性をもっているかをはじめて理解した。すでに退歩に向かっている日本の真実の姿がここに描かれているからだ。 15巻 169話「虹のこちら側」をエンディングにしても良かったのでは
話の進むぺースが遅く、テンポが悪い。キャラクターが弱い、魅力に欠ける。★3 最近の中では話が一つ進んだぞ!
ケンジは生きているのか? 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||