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漂流教室 (1) (小学館文庫)の商品レビュー 小学生の漂流記
言わずと知れた梅図かずおの名作 古い漫画とは思えないほど凄い漫画です。 ロスジェネは必読
まず印象としては優れて現代的であるということ。今の日本の状況と似通った点が多く見られる。少年誌的な絶対悪というものがまるでなく味方も何時敵に回ってもおかしくなく実際敵に回っている。何と闘っているのか分らない闘いが続き発狂水準が上がっていき、子供がその様な闘いに巻き込まれて犠牲となるところが現代の若者事情と似通っている。私はリアルタイムで見た人よりも今見た人の方がこの作品のメッセージが伝わるんじゃないかと思う。 楳図氏の見方が変わった
この作品に出会うまで楳図氏のことを変わった人だと思っていたが、180度見方が変わった。今の少年漫画でこれほどの極限状態を描ける漫画家はいない。誰もが一気に読みたくなる漫画だと思う。これから先も色あせずに残っていくことだろう。大人が読んでも楽しめるだろうが、主人公と同じ年頃の子供にも是非読んでもらいたい作品である。 楳図かずお氏の代表作。
今から9年前の小学館文庫になってから全6巻、一気読みした。一巻目から読み始めると最後まで読みたくなっててしまう漫画。まるでスナック菓子(=食べ始めたら止まらない。)のようだった。 後半が・・・
3巻あたりまでは環境問題への警鐘や謎の解明など読み応えが多く、ワクワクしながら読んでいたので、後半の強引な展開にはガッカリしました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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