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商品の情報
モルトウィスキー・コンパニオンの商品レビュー 読んで楽しむシングルモルト・カタログ
前半部のモルト・ウィスキーに関する蘊蓄、そして後半部の各蒸留所の紹介とテイスティングノートの二部構成になっています。特に目を惹くのは後半のテイスティングノート。蒸留年や熟成年数の異なるボトルについても、それぞれ特徴が細かく表現されており、自分の知っているヴィンテージと比較することで、その風味を想像することができます。このノートをみながらまだ見ぬボトルに思いを馳せる一時は、モルトファンにとってはたまらないものになるでしょう。 ちょっとイメージが変わったかも。
前作よりも若干大きく厚くなった本作は、ちょっとイメージが変わった様な気がする。基本的なモルトの一部では、ラベル写真が無くなっていたりする一方で、マッカランのようにページを割き過ぎの様に思える蒸留所があったりする。マイナーな蒸留所はマイナーな扱いのまま。私としては、情報が得られにくい蒸留所の情報を濃くして欲しかったのだが。取り上げられているボトルは、日本のショップではあまり目にしないオフィシャル物やボトラー物も多く、逆に良く見かける物が載っていない場合も多々あり、市場の違いを目の当たりにしたような気がして面白い。ともあれ本作は、モルト好きにとって最上のバイブル、必携本である事には違いない。 これは充実している
マッカランだけで25ページを超える・・・ 本の最新売り上げランキング - トップ10
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