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生きて死ぬ智慧の商品レビュー とっかかりとしては・・・
般若心経を知るとっかかりにはなると思います。けれど読んでみて、心に残らなかったという感想を持ちました。別の方が訳された簡潔な般若心経の方が、なんだか余分な感情が入らずに個人的には良かった気がしました。(さらにいうと、金剛般若経の方がもっと良かったです。)般若心経がどうというのではなく、訳者のもう少し深いところの解釈が欲しい・・・という感じがしました。最初のきっかけにするには良いと思いますが。 何度も手にとって見たくなるような本。
日本人なら誰でも耳にする般若心経。この短いお経にこめられたメッセージは、この世のしくみを説いたものであり、現代科学に照らしても正しいこと。その本当の意味を知れば苦しみからも解放される。著者の解釈は、それは自己と他者という二元的な見方ではなく自分も宇宙の一部であるという一元的な見方をすることであるという。般若心経の現代語訳、英訳があり、書かれていることの理解を助けてくれる。その訳の言葉が美しい。挿絵もどれもが美しく見ごたえがある。何度も手にとって見たくなるような本。 「いのち」が自分になる
本書を全部理解しようとしないで、心に響く所を味わったらいいと思う。 生きている事の意味
何がしたいかわからないという理由で死を選んでしまう若者がいるが、そういう若者達に死な 理学系の方のためにもおすすめ。
著者はコロンビア大学院博士号をもつ生物学者。現在65才は過ぎていらっしゃるのでしょう。かなりの才媛。そこから一転30年以上の原因不明の病苦。苦しさのなかで宗教に救いを求めるも、やはり科学者、調べに調べてこの般若心経の心訳に取り組まれたのだと思われる。今の科学における物理の量子論や、超ひも理論など、どうしてこんなにやさしく織り込まれて訳ができるのだろう。著者のストイックな心の輝き、思慮の深さに思いをはせる一品です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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