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般若心経絵本の商品レビュー 母なる精神を求めて
般若心経の現代語訳に悪戦苦闘していたら、友人から勧めていただきました。これはすごい。諸橋精光氏の可愛い絵とわかりやすい解説が、歌を唄うように語り続けられる。「羯諦 羯諦 波羅僧羯諦(ギャーテー ギャーテー ハーラーギャーテー)」が赤ちゃんの泣き声のように聴こえてくる。まるで母なる精神を探し続ける子供のように。 癒されたい人はぜひ!!
いつも鞄の中に入れて持ち歩いています。 般若心経への導入書
般若心経に興味を持ち、ある入門書を買いましたが、いきなり哲学や思想を説かれ、かえって疎外感を覚え残念ながら「お経」が遠のいてしまいました。気分を変えこの本を読んでみたら同じ「お経」がとても身近にありました。大意も私なりに理解でき暗唱も目前です。最初の入門書の内容もそろそろ理解できるかもしれません。 癒されます・・・
般若心経っていったいどういう意味なんだろう?と考えた事もなかったけれど、この本を見かけたおかげでそんな疑問が沸いてきた。 絵本の良さが出ている
これほど分かりやすい般若心経は初めてです。物語はお釈迦様が観音様や弟子たちと山に登る場面から始まります。弟子のシャーリープトラが観音様に涅槃とはどんな状態なのかと問いかけ、お経に沿って説明していくというものです。例えば「照見五蘊皆空」⇒「五蘊はみな空なりと照見して」⇒「そこから、あらためてこの世のありようを眺めて見るとこの世界はそれまでと全く違った新しい姿で見えてきたのです。そして私は明らかに理解したのです。この世を形づくっている色や形や感覚や思いなどは、すべてこの海の表に起こっては消える波のようなものだったと。」絵本の物語性に加え、苦しむ人や動物を波にたとえたり、静かな海に身をゆだねるシーンなどイメージが豊かに広がる。一度手にされては?と是非勧めたい。気持ちが安らぎます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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