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ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話の商品レビュー ドラえもんが大山さん達で本当に良かった。幸せでした。
この本を読み終えて出る言葉は「本当に幸せだー!!」僕は本当にいい時代に生まれてしまいました。思えば小学1年生でした。ドラえもんがついに僕の県でも放送になることになり、ドラえもんスタートをCMで盛んにしていました。ところが8時半になってもドラえもんは放送しません。そう朝8時半だったのです…。泣きまくった記憶は今でも覚えてます。もう僕の子供の頃はドラえもん一色かっていうくらいの勢いでみんなドラえもんを待っていました。あの当時は間違いなくドラえもんを嫌いな子供はいなかったですね。 大山氏の子どものファンを大切にする気持ちが『ドラえもん』がみんなに愛される要因
現在も放映中の国民的人気アニメ『ドラえもん』(1979.4.2〜2005.3.4)でドラえもんの声である大山のぶ代氏がドラえもんとの運命的な出会いや数々の楽しい思い出、そして感無量の別れる日まで、長年連れ添った相方である“ドラえもん”と過ごした26年の思い出を振り返る回顧録である。 とても温かいお話です。
ドラえもんの声優で御馴染の大山のぶ代さんの26年にわたるドラえもん生活のエッセイ。 『心』のあるアニメ。
初めて観た映画が『ドラえもん のび太の恐竜』だった私です。 大山さん達に心からありがとうと言いたい。
第一章から涙が出たのは私だけでしょうか。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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