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日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1の商品レビュー 唯一の地球物理SF?
1973年3月に出版されたこの作品は、瞬く間に流行語、社会現象になって、同年12月に正月映画として公開。さらにTV版、ラジオドラマ版が作られるという大ヒット作になった。 パニック小説の傑作
なかなかおもしろいパニック小説でした。 結構面白いです。
昔から^-^;)/在るのは知っていたのですが、映画になったり、漫画が連載されたりで読んでみました。ちょっと古さはありますが(電話をかけにいくところなど)、古典的によくかかれたお話だと思います。 アイデンティティーの根幹
出だしは、面白そうだという期待を持たせてくれる。が、最初の100ページほどは、はっきり言って退屈である。しかし、前半の途中から、物語は急展開を見せはじめる。中規模の地震がひんぱんに起こり、休火山が次々に噴火する。そして、災害はその規模を増していき、ついに「その時」が来る… 今の時代にも合った作品
1973年の作品で時代背景が現在と大きく異なっているにもかかわらず、それをほとんど感じさせなかった。日本国とは何か、日本人とは何か、あるいは愛国心について深く考えさせられる内容だった。この作品完成後、バブル、失われた15年を経て、最近『国家の品格』とか『武士道』が注目され、日中、日韓、日露問題がクローズアップされていることが、そこに繋がってきたのではないかと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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