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がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)の商品レビュー わたくしも心臓病とたたかっています。
内臓疾患は人が外から見たのでは分かりません。そんな病をかかえておりますが わずか9歳の少年が残した言葉の凄さ
この本は,何度読んでみても凄いと思う。それは著者・山崎敏子さんの息子・直也君が,とても9歳とは思えない言葉を幾つも遺しているからである。例として,「お母さん,ナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ」「身は滅びても魂は永遠だよ」といった言葉が書かれているが,これらの言葉は逝く人が,この世に残る人に対して贈る,大きなメッセージといえる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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