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シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅〈4〉 (小学館文庫)の商品レビュー はじまりの旅
行きあたりばっ旅シリーズの第4弾。行き当たりばったりな旅としての魅力はだいぶ落ちている。青森の一戸〜九戸をまわったり、ニュージーランドでわらしべ長者をやったりと、二番煎じになっている。相変わらず、完遂されない旅が多いのも気になる。思いつきで奇妙な旅を始めるのは良いのだが、奇妙な旅にはどうしても欠陥がある。それが旅を続けるうちにふくらんできて、結局は途中で打ち切ることになってしまうのだ。読者としては不満が残る。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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