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印象派美術館の商品レビュー 歴史もわかって便利
とにかく印象派の全てを詰め込んだかのような画集。 入門書にして決定版作品集。美麗印刷と解説で知る画家の素顔
■《印象派》とは19世紀後半のフランスを中心にした画家達の集団をいう。マネ、モネ、ルノアール、ピサロ、ドガ、シスレーが代表的画家。セザンヌやゴッホも深い関わりを持つ。その活動は、文学ではマラルメ、音楽ではドビュッシー、ラベルなどにも影響を与えた。本書は印象派画家達の作品とその生涯を丹念に解説、全貌が俯瞰できるように構成された画集。A4判変形、498頁、オールカラーの豪華本だが良心的低価格だ。 網羅していても
東京か横浜って感じなんだけど出掛けていって、1500円くらいは払って美術館に入ってコーヒー飲んで、プライスは3000円ってところか。安い時期ならパリまで行って、5日間くらい美術館巡りをしても15万円くらいで十分だからと考えると、この値段は…、図書館でいいのかもしれない。自宅にあっても飾りだろうし、それなら84枚気に入った絵のポストカードのほうが幸せ。 衝動買いしたけど、大満足
わたしのような絵の素人には、この本で大満足でした。 印象派美術館
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