12月になったら
我が家の2歳の娘は
保育園のクリスマス会に、
風邪をひいてでられませんでした。
「とっても楽しみにしてたのに
よくがまんしておうちで寝ていたね。」
とこの本を渡しました。
キラキラ光るクリスマスのデコレーション
雪の森のジオラマ
画面いっぱいのクリスマスクッキー
可愛い西洋人形の並ぶおもちゃ屋さんの飾り窓きれいなものが見開きいっぱいに写っていて
「あ、ここにサンタさんいたね。」
「くまちゃんかくれてたね。」
「となかいさんいたよ。」
と文字と関係なく、いろんなものを見つけて
楽しみました。
クリスマスが終わったので
「来年12月になったら、
また、子供達と眺めよう」と思って
ツリーやリースといっしょの箱に仕舞いました。
クリスマスがまちどおしくなる
素敵な絵本でした。
おとぎの国
ミッケシリーズは大好きで、我が家では毎年、サンタさんからのプレゼント
なのです。まるで、おとぎの国に迷い来んだような気分!!
25日の朝はミッケの本が家のどこかにかくされているのです。
見つけてミッケ!開いてミッケ!!もう、大変なものです。
小学生の娘達とミッケのページを広げては美しい宝石箱や銀世界に魅せられながら、一つ一つなぞなぞのような問いの品を捜すのです。
親子で捜すも良し、兄弟姉妹で楽しむも良し、カップルで楽しむも良いでしょう。あなたもたちまち、ミッケの世界!おとぎの国からでられるかな?