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中学改造 学校には何ができて、何ができないのかの解説現場にやる気さえあれば、公立中学の再生は可能だ。「国際人を育てる」というスローガンを官僚は掲げるが、具体策はあるのか。東京では初の民間人公立中学校長となる著者が問う、「真の公立校」を再生するためのカリキュラム改善案。 中学改造 学校には何ができて、何ができないのかの商品レビュー 私の読書メモ
なかなか外の人間にはわからない教育現場。 我々大人たちはもっと真剣にならねば
購入した日に一気に読みました。来年には上の子が中学に進むので、公立にすべきか私立にすべきか悩んでいた時だったので、非常にタイムリーな内容でした。文部科学省や学校任せにしていては、子どもたちが大きくなる数十年後は大変な世の中になってしまうのだと感じました。子を持つ親にとどまらず、我々大人たちはみんな、いまを生きる子どもたちに対して責任があるのですね。もっともっと真剣に中学校教育を、公教育を考えていかなければいけないのだと深く考えさせられました。 教育改革にこんな方法があったのか!
この本が非常に画期的である理由の一つは、現在の法体系を変えることなく中学教育を改善する手法が述べられている点だ。教育問題を議論する時、概して文部科学省など「お上」のせいにしがちだが、この本では現状分析を行った上で、学校現場でも十分解決できることがあることを立証している。作者が実際に中学校現場で実践してきた授業が述べられているので、書かれていることには重みがある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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