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謀将 山本勘助〈上〉 (新潮文庫)の商品レビュー 戦国
勘助が川中島で討死したと信じる者にとっては異色であり違和感をぬぐえない。下巻は読む気力さえ無くする。正確な史実が無いにしてもこれだけ大胆な設定では「歴史小説」とは何かを考えさせられる。歴史小説142作品目の感想。 奔放な着想か・・・荒唐無稽か
甲陽軍鑑の山本勘助のつもりで読んでいるとびっくりしたり失望したりする。全く別の話として読むつもりがないなら勧められない。良く言えば、自由な解釈、奔放な着想。しかしそういったら褒めすぎだろう。率直に言って、荒唐無稽である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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