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ネイティブ感覚で英会話 (新潮文庫)の商品レビュー 英語をステップアップしたい人に
一皮むけた英語使いになれる一冊。今までに見た映画やドラマでかっこいいセリフはいっぱい。でもそのセリフをどう使えばいいかが分からなくって、今までに使えなかった人は多いはず。カッコいい英語をさらりと話せるようになりたい人にオススメの入門書。 新しい話題も楽しめて、改めて「自分の英語の欠点」を痛感できる本
93年に出た名著『ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!』の文庫版。12年経ち使用頻度の変わった言い回しの改訂や、最近のニュース&ドラマの話題の追加、最近出版された本で書き足りなかった表現なども加えられているので、著者のすべての本を読んだ人にも楽しめる一冊になっている。私自身も以前、ニューオリンズのジャズフェスティバルに行く前に旧著を読み、非常にタメになったのだが、今回の文庫本でも「目から鱗」(語源は「聖書」の"the scales fell off from his eyes") の表現を続々と再発見してしまった。この間も「どう思う?(="What do you think")」を"How do you think?"と言ってしまったばかり。どうも「日本人がよく間違えるクセ」は、時間が経つと復活するらしい(笑)。なので、学校で英語を習っている現役の学生さんにも一度は読んでほしいが(同世代のアメリカ人に挨拶するのに"How do you do?"、"How are you?"だけじゃやっぱり困るでしょ?)、社会人なら海外旅行に行く前に、毎回目を通すことをオススメしたい。予約リストに自分の名前が見つからない時は「綴りを確認する」と良いことや、犯罪に巻き込まれた時の警察用語("Back up!" は「下がれ!」)は何度繰り返して覚えても絶対「損」は無いからだ。 内容は◎。でも、ガイジンにナメられない英会話を持っている人には・・・
西森マリーさんの本は滅多にハズレがないので、今回は内容も見ずにネットで注文しましたが、失敗しました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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