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国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)の商品レビュー 名作かつ人生を変える本
司馬作品はすべて読みましたが、個人的にこの作品、特に「斎藤道三編」が二番目のお気に入りです(「竜馬が〜〜」が一番ですね)。 人間の心理を巧みに描写
僧侶から浪人、油商人、そして戦国大名へと出世をとげる後の斎藤道三の若き日を描く。 道三・信長・光秀
前編が斉藤道三、後編が織田信長と明智光秀が主役となって話が展開します。 織田信長の義父とイメージしかなかったのだが・・・
司馬遼太郎の「戦国4部作」のうち「新史太閤記」「関ヶ原」「城塞」は読んだことがあるのですが、「国盗り物語」だけは読んでいなかったです。理由は、後半二冊の織田信長には興味があったのですが、どうしても前半2冊の斎藤道三には興味がもてなかったからです。理由としては、斎藤道三というと、どうしても織田信長の義父というイメージしか持てず、そんなに面白そうには感じなかったからです。しかし、「戦国4部作」のスタートを読んでいないというのはどうも気持ちが悪かったので読みました。読んでみて斎藤道三のイメージが変わりました。こんなに魅力がある人物を見逃していたことを後悔しています。 下克上の人間ドラマ
司馬遼太郎さんの著作は好きなのですが、本書読んだのは40代になってからでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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