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ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)の商品レビュー ハリウッドの娯楽映画のような。
ユリウス・カエサルの壮年後期(ルビコン以後)を描いた上巻。 薄っぺらいビジネス書を読むのなら、これを読め!!
カエサルの『ルビコン渡河』が、なぜ世界史を変えた第一歩だったのかが手にとるように分かる。 良い「物語」
確かにローマやカエサルについて知るには程よい事実の羅列だと思う。 ポンペイウスとの内乱を描く
カエサルがルビコンを渡り、ローマは内乱状態に入ります。 激動の歴史
カエサルがルビコン川を渡ったのは紀元前49年1月。アレクサンドリア戦役が終わったのは紀元前48年の秋。この、わずか2年弱の期間を扱っただけで1冊の文庫本になってしまうことが軽い驚きだが、その短い間の激動の歴史は驚きの連続だった。この間、カエサルはイタリア半島を北から南へに縦断し、マルセーユ、スペインで戦い、ギリシアでポンペイウスを破り、エジプトへ向かう。単なる比喩としてではなく、文字通り「縦横無尽」に動き回った。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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