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りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方 (新潮文庫)の商品レビュー こういう先生に教わってみたかった
私は絵を描くのが好きな学生時代を過ごしました。でも私より、もっと上手く書ける人が多く自信がなくなり、やめてしまいました。このご本を読み、このような先生と出会ったら、違ってたんではと思わずにいられません。そして、先生の教室にいたならどんな絵を描いていたのだろう。直接教えをこうことはできませんでしたが、一冊読んだだけでも私のかたい頭が柔らかくなったかな…。どの草も一本一本違う。当たり前と思っていることを、固定観念から自由になった時の想像力。機会があれば、書かれたことを思いにとめつつ再び絵をやりたい。今度は周りをみないで、つづけていきたい。 いろんな思いがこみあげてくる。
信頼できる先生に出会えなかった小中高時代を振り返ってみて、 作者がんばれ!
この本にでてくる太田先生はすばらしい先生なのだと思うのですが、作者の文章がつまらなくて、浅いです。作者でこれほど、読む気がなくなるのかと思いました。。。 自分にも厳しくなければ
教育問題がいろいろといわれる中で、奇跡のようなお話です。 真の教育の姿があります
現代の日本は、子供たちの為の、真の教育をしようとする者は、学校制度から反発を受けなければならないのだという事実を知りました。上ばかり見て、自分の保身を第一に考える教師ならば、生活は安泰なのかもしれません。日本の学校教育の制度そのものを根本から改革してゆかなければ解決できない問題なのだろうと感じました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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