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深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)の商品レビュー 予定を立てないということ
自分もこのような旅をしてみたいと憧れます。「金」「時間」「英語力」「好奇心」「若さ」「決断力」考えてみればどれも今の自分には不足しているのでせめてこの本を読んで遠いトルコやギリシアに連れて行ってもらっています。 飛光飛光
オリジナルは1992年10月リリースの『深夜特急 第三便』。本書はその前半部分を文庫化したもので、1994年6月1日リリース。文庫化の巻末には高田宏氏との1992年10月掲載の対談『旅を生き、旅を書く』が加えられている。 旅を内省的に少しずつ総括し始めた沢木耕太郎
巻末の高田宏さんと筆者の対談でも語られていますが、26歳の時に旅をして本書を書いたのが、その17年後ということです。エピソードは全て青年期のものですが、書き手の感性は壮年に突入しているわけで、そこのギャップが作品のトーンに微妙に影響を及ぼしています。 旅と人生は似ている
旅にも幼年期、青年期、壮年期、老年期とあり、この巻では壮年期にあたる部分を描いている ヨーロッパへの旅
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