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黄色い目の魚 (新潮文庫)の商品レビュー 2章までは面白かった
様は二人が出会うまでの話は面白かったのだけど・・・どうにもその後の展開が好きになれない.青春小説として読むにはあまりにも凡庸で,恋愛と友情の微妙な距離にしてもちぐはぐな感が否めない.妹の書き方も雑に感じたし.序盤に期待したほどの盛り上がりは見せてくれなかったことが残念だ. 自分がどう生きたらいいのか迷い悩み成長していく
みのりと木島が交互に語り手になって物語を展開していくのだが、思春期にありがちな恋心、部活、家庭問題など、いろいろな話題が盛り込まれ、かつ詳細に描かれていたので感情移入してしまうところがあった。みのり、木島ともに、通ちゃん、てっせいという自由に生きて迷惑をかけている大人の生き方を知っているだけに、自分がどう生きたらいいのか迷い、悩みながらも、ゆっくりと成長していく様子がしっかり描かれていた。 雰囲気を楽しむ物語です
全体を通して青春のにおいがします。僕は誰にも強く感情移入する事はありませんでしたが、それでもこの物語の世界観にどっぷりつかって心地よい時間を過ごせました。青春というお香を炊いているような気分と言えばいいのかな。 こんなものかしら
思っていたのと少し違う話でした。 結局誰にも感情移入できず、違和感だけが残った。
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