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黄色い目の魚 (新潮文庫)の商品レビュー 物語そのものにハマる
青春小説。主人公のひとり語りによる描写。 息子に読ませた
青春物語はホントに久しぶりに読んだ。もういい歳をしたオッサンが読むのは少しばかり恥ずかしいのだが、なかなか途中で 序盤>終盤
終盤に掛けて足早に上手くまとめすぎた感じがした。 傑作!できるだけ早い時期に読んでほしい!
ただの恋愛小説ではないです。絵を通して生まれる、ひねくれ者の主人公2人の繋がり。2人の主人公の視点で一話毎に交互に書かれています。 「青春」
この本には主人公が二人いる。女の子と男の子。村田と木島だ。村田視点の話と木島視点の話が交互に進んでいくスタイル。村田がああ言った時に木島はなにを思ったのかが読者にだけわかる。読後感は爽快。しかし、「なにが良かった?どこが良かった?」と聞かれるとちょっと答えづらい本でもある。強烈な物はないけど、なぜかまた読んでしまうような不思議な小説。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||