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商品の情報
魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)の商品レビュー やっぱり凄かった!
最初のきっかけはTVアニで知った十二国記です。 妖魔の恐さ
使令・饕餮の恐さ。『黄昏の岸 暁の天』の瑯燦の、 「饕餮が憑いている子供を非力と言うんだったら、私達なんか、みんな赤ん坊みたいなもんじゃない。」 と言った意味が分かる。 小野不由美らしい厳しさが光る
「十二国記」の前に読んだので、かえってわけのわからなさが最後まで読者を引っ張っていくところは、筆力抜群の著者だからこそできることだと思う。私も広瀬と同じ、現在の社会に居心地の悪さを感じている人間であり、彼に感情移入して読み進み、最後に「広瀬の戻りたいは逃避でしかないが」というたった一言でばっさり切り捨てられても、不思議に嫌な感じはしない。爽快感さえ覚える。この痛快なまでの甘えを許さない厳しさが、小野不由美の小野不由美たるところだろう。 表紙がなぁ
エンタテイメントとして 話の展開が気になり、最後まで読まずにはいられない!
会社の若い社員からすすめられた本でした。スティーブンキングを知らない社員だったので、「おいおい、大丈夫かよ」と思い、だまされるのを覚悟で読みました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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