|
商品の情報
屍鬼〈5〉 (新潮文庫)の商品レビュー まだ続きが見たい
あれ?これで終わり?というのが正直な感想 ホラー小説とは思いません
屍鬼を読んだ理由の一つに、ホラー小説が読みたいというのがありました。そんな時、書店で屍鬼の存在に目を止めました。この小説は、怖いという噂。 タイトルほど怖くない
全5冊にのぼる長大な作品であるが、コワモテな題名のわりには存外ライト 男なら戦え!
どっちつかずの静信には愛想が尽きた。善だからやる、悪だからやらないという稚拙な信念の元、屍鬼側に汲みしてしまう彼にどう感情移入しろと?他の方のレビューに書かれていた屍鬼を狩る残虐行為もなんら恥ずべきそれではあるまい。バカらしい仮の話だが、ぼくが村の住人なら狩る側に参加してバリバリ葬ってやるものを。人間にとって害ある存在ならば、自衛のため、ひいては人の種の存続のため戦って当然だ。どうせ人生なんて弱肉強食なんだぞ。やられる前にやれ!男は本来戦うために生まれてくるもんじゃ!つべこべ言わず武器を取って戦わんかい! 超大作の完結
読み終わって、本当にすごいものを読んでしまった、ということしか言うことがない。まぎれもない傑作である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||