|
商品の情報
用心棒日月抄 (新潮文庫)の商品レビュー 赤穂浪士
山形新幹線の座席前にいつもある、旅のFREE PAPERで紹介されていたので、気になっていました。でもなかなか出会えず、今になって読了。又八郎の用心棒稼業の短編集であるが、赤穂浪士討ち入りの臭いを振りまきながら、物語は進む。時代小説はちょっと、という人は騙されたと思って手に取ってみてください。一流のエンターテイメントの物語です。用心棒というくらいなので、剣を交えるところもあるし、ラブロマンスもあります。そうなのです、本書は女性の描き方が誠に素晴らしいのです。そんな中、武士の誇りを失わない青年、又八郎の用心棒稼業が描かれています。おもしろくないわけありません。まさしく、スリルとサスペンス盛りだくさんな書なのです。 軽く,そして深い時代小説。
時は元禄。藩主暗殺の陰謀を耳にしたことを発端に,その一味である許婚の父親を斬り脱藩。江戸に出てきた青江又八郎は,江戸で用心棒稼業で糊口をしのぐ。国許から放たれる刺客との闘いと,松の廊下刃傷事件から吉良邸討ち入りまでの浅野浪人の動きも交えながら,江戸の日常を描きます。 緊迫感が心地よい
故あって脱藩し、用心棒家業で生計をたてる浪人、青江又八郎。いまでは時代小説の 時代小説の最高傑作
「用心棒日月抄シリーズ」第一作。人々が時代小説に求める活劇、江戸の人情・笑い、お家騒動、その中での武士の生き様等の諸要素を全て味わえる傑作。NHKでドラマ化されたが、藤沢ファンの間では評判が悪かったようだ。 歴史小説を好きになったきっかけの本
登場人物同士の会話は、ときにユーモラスで、ときにかっこよくて、ときに悲しくて・・・絶妙でした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||