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猫だましい (新潮文庫)の商品レビュー 猫という生き物の魅力を多角的に分析、自分的にも再確認
昨年他界された、前文化庁長官であり心理療法士の河合隼雄さんが、人間が創作した物語のテーマやバックグラウンドに込められた猫の魂の存在に焦点を当てて書かれた作品。 河合氏に敬意と弔意を表して
人間のたましいはそれ自体を取り出すことはできないが猫を主人公とする作品を基にして、猫を通して人間のたましいについて語りたい。それが本書のコンセプトである。 とろかし猫にやられた私
猫好きはもう「とろかし猫」によって完全に猫のとりことなっているから、猫に関して冷静になってはいられない。 猫好きは必読!
猫尽くしの本です。 猫が魂とは。。。
猫と犬とはどうしてあれほどまでに対照的なのだろう。犬は従順で人に好かれて飼われている。しかし、猫のイメージといえば、何を考えているのかわからず、自己中心的で自由奔放な野良猫を思い浮かべる。。その一方で、猫はなんとも捉えがたいだけに、逆にその魅力にとりつかれてしまう。自分は男だからか、犬=男なら猫=女の子で正直猫を可愛いと感じてしまう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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