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不味い! (新潮文庫)の商品レビュー コストを考えてみよう
筆者が出会った不味い!食べ物を次から次へと千切っては投げ扱下ろす。ついでにその不味い!食べ物を世に送り出した者を断罪し続ける。でも、それなりの金額払えばもう少し救われると思うのだけど。 醸造食品への愛に脱帽(笑)
この本、表紙のインパクトがずいぶんと売り上げに貢献していると思います。 本当に不味そうだ
発酵学の権威でも、学術的なことは非常に解りやすく、なおかつユーモラスなる私情を含んだ本当に面白かったです。獣の匂とかは今まで実感とかはなかったですけど、不味さの原因とかを突き止めたり、はたまた調理方法の誤りで美味いはずのものが不味く感じたり、そして味覚だけでなく、視覚や周りの状況も不味さの原因だったりするところが非常に参考になりました。 不グルメ
世に美味いものの話を書いた本は数々在っても、不味い食いものの本はほとんどない。 「不味い集」改めて読むと面白い
著者の感情で「不味い」と言い放っているのではなく、なぜ不味いのか分析しているので、なるほど〜と思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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