|
商品の情報
危ないお仕事! (新潮文庫)の商品レビュー そこそこ楽しめる
こういう本は好き。「危ない」の意味は、「アブナイ」と言う意味で、「危険」の事ではないので、そちらは期待しない方が良い。作品としては、著者のバランス感覚が良いので、アブナイ人々を扱ってはいても、そこそこ全体的に楽しめる。しかし、著者の体験談を絡めた部分と、取材されている側の独白調の部分を比べると、前者の方がクオリティーが断然高い。新聞の拡張員とか、探偵に付き添った話などは臨場感があるが、単なるインタビューから起こしたものだと、少し文章が平べったい。この手の作品の中では、傑作だとは思わないが、暇な時の気軽な読書としては十分に楽しめる。 たまに、むしょうに読みたくなるシリーズ
ネットが普及した当初、少々アングラな香りのする体験談や怪しい 世の中には変わった仕事があるんですね。
数多の出版本のはざ間をかいくぐり、世間のニッチなところを攻めたルポルタージュと実体験。 他の仕事はしていません。プロの汁男優です。
万引きバスター、私立探偵、超能力開発セミナー。前半はテレビの特番でみかける内容。それなりには楽しめるが、たいしたことはない。『怪しいお仕事』の方が面白かったゾ、と考えながら読み始めた「第三章エロスのお仕事」。爆笑!!ダッチワイフ製造業者の職人魂、汁男優の屈折、これはたまらん。おもしろい!!やっぱり、こういう突撃レポートはエロ関係にトドメをさすのか…。 怪しいけれど危なくない
いろいろな職業を体験するシリーズ。その職業については他の人が書いているので省略。前作の「怪しいお仕事」に比べると、危なくないと思った。ただそんな職業の人がいるのだと感じると同時に、まじめに取り組んでいるのだなという人もいた。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||