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獄窓記 (新潮文庫)の商品レビュー 刑務所の生々しい風景
01年、秘書給与を不正に受給したということで逮捕、懲役1年6ヶ月の刑に処された元衆院議員の著者。その生い立ちから、逮捕、裁判での有罪確定、出獄に至るまでの刑務所での日々を綴った書。 興味深さと若干の臭みも
これまでも安部譲二や見沢知廉、あるいは月間宝島編集部作成の書籍など、日本の刑務所および受刑者の「実態」を世に知らしめる分かりやすい本はあった。 元国会議員先生の獄中記
元国会議員の先生だから獄中でも特別待遇。そんなに奇抜な描写があるわけでは無し、淡々と読めてしまう。受刑者の一人として刑期を過ごそうとする心意気は買うが、廻りがそうはさせない。でも人生の狂い方としてはかなりの振れ方をしている人なので、これからの活動には期待大である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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