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恋文 (新潮文庫)の商品レビュー 傑作率5/5 切なさ の集合体
小説の言葉を借りると、『こんなすごい「短編集」、はじめてみたよ』。 しっとりとした味わいがある
時に、人は嘘をつく。その嘘は自分のためだけではない。 気持ち悪い。。。
これが好きな人はだめ男だけだと思う。東京大学物語に似ているんだけどあれは全体を主人公の夢ということにしてるからあんなマザコンが許されるんだと思う。この作者は完全に本気でそれが許されると思っている。きもい。ひどい。大体、連城三紀彦っていう大げさな名前からして胡散臭いと思っていたけど。 せつなさが炸裂する名短編集
連城三紀彦は短編のほうがいいと思う。短編集「恋文」は、忘れられない一冊だ。 マザコン小説
連城さんが時々新聞向けに書いている文章がキレイだなあ、と思い、何でもいいので本を読んでみようと手にとってみました。外にいる時に読んだこともあって、出て来る男がほとんど精神的に幼くて未熟なので読んでいて狼狽しました。逆に出て来る女性は年齢は様々でも、こういう子供のような成人男性にお母さんのような理解を示してるところが共通していて、すみませんが全く共感できませんでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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