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ありがとう大五郎 (新潮文庫)の商品レビュー 命のいとおしさに涙する
読み始めてまもなく涙が止まりませんでした。 生きる強さを教えてくれる小さな命
腕は肘まで、足は根元からない。そんな障害を持って生まれた猿、大五郎。 泣けました
手足のないダイゴロウ、短い一生だったけど温かい人間愛に包まれて旅立っていったのですね。文中で「なんて汚いサル・・・」と同じ宿に泊まった人が放った言葉、私も胸が痛みました。人間が一番偉いと思っているように感じた冷たい言葉です。野生動物を残酷な目にあわせているのが人間だと気づいてもらいたい。けなげに生きたダイゴロウ! 短いけれど、幸せだったと思う・・・
初めに、バスケットの中に入れられた大五郎の写真を見たときは、 大五郎・・・
2年4ヶ月がどれだけ短かったのかこの本を読み終わったらわかる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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