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黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険の商品レビュー 原作のよさ
映画を見てから、本書を読みました。 ダイモンとかの発想がいい
映画の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見た方が先でした。 キリスト教から離れましょうといいつつ離れられない微妙な話
本当は作者の意図からすっかり外れているかもしれませんが、この3部作を読んで私が受け取ったメッセージは、「信仰は人類社会の安定に一定の寄与をしてきたが、その排他性故に、しばしば鋭い対立を生む原因にもなってきた。人類の特性として本当に素晴らしいのは、愛することと、自由に思索することで、特定の宗教に依拠することではない。もうそろそろ人類は宗教から卒業したっていいのではないか?」といったようなことです。正直、結婚式はキリスト教、葬式は仏教、困ったときは神頼み、みたいな日本では、ややピンとこない話のような気がします。しかし、壮大なテーマはとりあえずうっちゃって、愛すべき嘘つき少女ライラの冒険譚として楽しむこともできます。 世界観を理解すれば面白い
ライラの冒険シリーズは、第一部『黄金の羅針盤』(上・下)、第二部『神秘の短剣』(上・下)、第三部『琥珀の望遠鏡』(上・下) からなる。本書は、その第一作目。 もうすぐ上映
ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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