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フランチェスコの暗号〈上〉 (新潮文庫)の商品レビュー 断念→再開→意外におもしろかった!
初回は途中で読むのを辞めてしまったものの、しばらくして再チャレンジ。すごいおもしろいじゃないですか。翻訳がわるいのかとも思ったのですが、原作の序章に重点を置くにも少し長すぎたかもしないですね。古書「ヒュプネロトマキア・ポリヒィリ」の謎を卒業論文の課題とするポールの研究を手伝って、謎を読み解くに連れて起こる事件、この謎の解読に人生をかける者たちの人間関係、駆け引きなど、次第に引き込まれていく展開です。プリンストン大学の恒例行事、社交クラブ、友人関係など上流階級の子息や施設で育った者が多く入り混じった大学での生活が垣間見えてとてもおもしろいです。最後が少し残念な気もしますが、十分楽しませてもらいました。 青春小説
奇書 「ヒュプネロトマキア・ポリフィリ」 に隠された暗号を軸に展開する4人の大学生の友情に焦点をあてた青春小説。 話は面白いけど・・・
残念ながら日本語がとてもわかりにくいです。 結構おもしろいのに・・
本書は「アメリカ名門大学での寮生活、恋、友情、そこで起こった忘れられない出来事、15世紀に書かれた謎の書物:Hypnerotomachia Poliphiliの謎解き、その解読に絡んで起きる事件」というミステリー小説。 正直なところ
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