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大統領特赦〈上〉 (新潮文庫)の商品レビュー 緩急を交えて描かれた、“グリシャム流”国際謀略小説
リーガル・スリラーのベストセラー作家ジョン・グリシャムが’05年に発表した国際謀略小説。しかし物語のメインストーリーは主人公バックマンの逃亡劇を中心としたサスペンスである。 よく考えると……
読み終えてよくよく考えると「こんな結末でよかったのかな?」という気分になりますが、 なんといいますか・・
恥ずかしながら、この著者の本を初めて読んだのですが、いつ面白くなるのかと思っているうちに読み終わってしまいました。 ノンストップ・スリラー?
と帯にはキャッチコピーが書いてあるが…。このコピーを書いた人はほんとうにこの本、読んだのか?ほとんどがボローニャ1箇所にとどまっているし、別に怖くはない。歴史と文化に憧れるアメリカ人の「イタリア讃歌」とか「ヨーロッパコンプレックス」はたまた「純愛モノ」ではなかろうか? ハラハラしない
どうしてこんなにも淡々としているのか?もっとハラハラしなければ、先に進めない。個人が巨大な秘密を持つことが出来る国だと言うことは理解できるけれども、もっと内容をしっかりと描いて欲しい。読み進めない自分が悪いのか、内容がそうなのかは疑問のままだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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