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官邸崩壊 安倍政権迷走の一年の商品レビュー 世襲議員問題を本書を読んで考えた
色々な方が指摘している通り、本書の書き方には若干の問題があり、著者の言い分を鵜呑み 世論に与えるテレビの圧倒的な影響は恐ろしいほどだ。
安倍政権が支持率70%という圧倒的国民の人気に支えられて政権を船出し、安倍自身も「国を変えていく」という気概を持って政権をスタートしたにも関わらず、10ヶ月後にはその支持率も20%台に落ち込み、あえなく突然の政権放棄。さんざんに叩かれたのはワシらの記憶にまだ新しいんだ。 権力者はマキャベリストでなければならないのか
松岡農相が亡くなったとき、安倍元総理の優柔不断には怒りを覚えた。松岡氏を心良く思っていたわけではない。しかし、保身のために部下を死に追いやった人物という風にしか思えなかったのである。そして、決断できない男をリーダーにしているこの国の不幸を呪った。 文学として成立してます
政治・経済ものは旬を過ぎると、 たった一年前のことなのに、何だか遠い昔の話に思えてしまう。
タイトルが全てを表している。安倍政権が“なにをしたか”ということにはまったくといっていい程触れていない。書かれているのは“なぜ駄目だった”のかということばかりだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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