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好き、だからこその商品レビュー あまりにもドラマティック過ぎかも
この作家の作品はあまりに現実離れしていて、だんだん感情移入出来なくなりました。最後の話なんて、絶対ありえないような偶然の出会いだし。同性愛の話も唐突すぎる。でもまあやっぱり一気に読んでしまいました。 忘れなくてもいい
この小説には、 『忘れられない人』がいる人に。
人を愛することの切なさ、苦しさ、愛おしさが胸に痛いほど響く本です。 連作の形が切なさを増す
五感に訴える感覚的な描写は見事の一言です。静かな愛も、激しいラブシーンも、どちらもとても切なく描かれていて、胸に迫りました。一つ一つの作品の登場人物達がスピンオフして、他の作品にからんでいく形も連作小説として、うまく構成されていると思いました。他の作品で語られなかった部分が、別の作品で描かれていくので、作品と作品がからむことにより、切なさも、倍増していくます。ただ、ラストの「あなたへと続く道」は、連作小説として、まとめようとしすぎているのではないでしょうか。偶然的要素に思いっきり頼りすぎていて、少し残念に思いました。ということで、★がマイナス一個です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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