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ゴールデンスランバーの商品レビュー 久々の小説読書でした
家事や育児に追われ、恥ずかしながら相当の年月、小説を読んでいませんでした。 「なぜ?」というのが最大の感想?納得しないまま終わってしまうかも
直木賞を始めとする文学賞は、選考基準が曖昧で、選出された理由もわからないようなケースが少なくありません。その点、「本屋大賞」は書店員の方が選んでいるということもあり、過去の受賞作もレベルが高かったので、期待して読んだのですが、「あれれ?」「どうして?」というまま終わってしまいました。国家的な陰謀に巻き込まれた無実の男性が逃亡する、という話で、権力による情報統制や監視、盗聴など現代でも行われていそうなことが怖さを感じさせます。途中に差し挟まれる学生時代のエピソードなどもよく出来ていておもしろいのですが、いかんせん、「なぜ?」という読者の疑問を置き去りにしたまま物語は終わってしまいます。その点こそがこの作品の一番の特徴なのでしょうが、しっくりしない気持ちは残ります。あとは読者がそれぞれに考えるべき、というのが作者のメッセージでしょうか。 拍子抜けでした
本屋大賞!で各レビューでも絶賛だったのでわくわくしながら読んだのですが、あまり楽しめませんでした。どこか中途半端な展開でもっと面白くできたような気もしますが残念です。 過去を称えるやさしさにあふれている傑作
伊坂幸太郎の小説の小説のすごさは、構成力だと思う。点と点がいつしか線となり、大きなうねりを持って迫ってくる。そんな文章力が、一番の魅力だと思っていた。 にっこり
最後ににっこりしました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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