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ひとりよがりのものさしの商品レビュー 物に対して新しい視差が持てます
終止一貫して物だけの写真集だとレビューまで書こうという気にはならないのですが、著者のエッセイと写真が互いに引き合っているのが素敵で、つい書いてしまいました。 平成の千利休デビュー
骨董は裕福なおじさんたちの道楽という目垢がついてしまった。秀吉の時代に利休が大陸から渡ってきた粗末な茶碗に日本人の目でわびの美しさを発見したように、坂田さんは骨董ならぬ古道具に美しさを見つける自由な眼をもって、坂田古道具店にやってくるお客さんや読者に美しさのみつけかたを教えてくれる。さびで赤茶けたトタンの塀に美しさを感じるようになったのも坂田さんの眼のおかげだ。 何度も眺めたい本です
取り上げているものはいろいろなのに、一貫したトーンがあって、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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