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トラウマの国の商品レビュー 読みやすい
「役に立つ資格は何ですか?」という質問は本当にナンセンスである。そんなことは他人に聞くものではなく自分で決めるものである。どんな資格であっても役立たせればいい。その通りである。この本に登場する人物たちの台詞は、日常生活の中で誰もが一度は耳にしたことがあるようなものばかりである。その台詞を独善的なフィルターに通すことなく、バランスよく配置しているところがこの本の傑出しているところではないか。 私としてはエッセイ的に面白かった
著者の「センチメンタル・ダイエット」を読んで ルポの佳作
雑誌に掲載されたルポをまとめたものなので、取り上げられたテーマは洋々ですが、どれも、著者のすぐれた視点と、どっか、とぼけていながら、確信をついたツッコミが、バツグンにすぐれています。 マスメディアは、結局何も語っていない
『からくり民主主義』と併せて読むことをおすすめします。 エンターテイメントとしての批評
本書も『からくり民主主義』同様、世の中の思い込みやステレオタイプを鮮やかに覆していく。しかしその手つきはあくまでも愛情のこもったものであり、各章、爽やかな読後感が残る。前著と比較するならば、対象がニュース性をもったものよりも、より身近なトピックになっている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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