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はい、泳げませんの商品レビュー わからないことを人に説明する難しさ、教えることの難しさ
著者は、何故水泳が出来ないのか、泳ぎ方がわからないかを懇切丁寧に説明している。これは結構大変な作業だ。昔、子供を教えていた時、相手が何がどう分からないのかが理解できず、苦労した。また自分が物理の定理で難しいものにぶつかった時、自分がどこが分からないかを説明できず、どう克服していいかも分からず、結局物理でも受験は諦めてしまった。。人に教えるとき、相手が何を理解できないのかが分からないと前に進めない。そのためには、「どこが分からない」ということを相手から聞くか、子供の場合にはほとんどの場合説明するスキルがないため、教える側が自分の経験から「こうだからここがわからないんじゃないか」などと推測することになる。これって結構大変な作業なのだが、著者は、何故泳ぎ方が分からないかを考察し、周りに聞き、それをコーチに伝え、コーチはそれを咀嚼してまた教え、最後には泳げるようになる。こういう過程が、今の小学校や中学校にもあると良いな、と思うが、結構大変な作業だろう。 共感。苦悩と笑い、泳げた!
泳ぐことに挑戦された著者・高橋秀実さんの体験に共感しながら読めました。 後半はつまらない
泳げない、あるいは果敢にチャレンジを始める前半部分は、とってもおもしろい。 目のつけどころは、凄くいいんだと思う・・・
「高橋秀実」は、おもしろい!と知人&ネットで言われ、購入。 泳ぐことの歓びと楽しさを再確認
幼い頃から水を恐れ、頑なに泳ぐことを拒絶してきた著者ですが、どうした風の吹き回しか、40を超えてからスイミングスクールに通う羽目となりました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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