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人は見た目が9割 (新潮新書)の商品レビュー 雑学本としてもよい
人の見た目に関することについて学んだというよりは、著者の映画や、漫画といった著者の携わってきた仕事の経験に基づいた心理学を論じていたが楽しめた。 タイトルが9割?
劇作家、漫画の原作者である著者が、人の印象は言葉以外の情報が9割の印象を決めるとし、それを元に言語以外のコミュニケーションについて書いた本です。これは心理学者アルバート・マレービアン博士の研究を元にしていると書かれています。 言葉は7%しか伝わりません
今イチかな
「子供の頃小学校の先生に『人を外見で判断してはいけない』と教えられた。それは『人は外見で判断するもの』だから、そういう教育が必要だったのだ。」という一節は唸った。 まあ、こういう考えもあり
これだけ多数の書評が入っていて、これだけ評価が悪い本も珍しい。著者はノンバーバルコミュニケーションを知らしめるため本書を書いたようだが、よくも悪くもそれ以上でもそれ以下でもない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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