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できる会社の社是・社訓 (新潮新書)の商品レビュー 破綻企業のケースも書かれているのは面白い。
この本を読んで感じた感想が、 名は会社を表す
社是・社訓って会社を本当に一言で表しているなぁと感じました。 物語性も高い
社是・社訓とひとことにいっても、長いものや短いもの、古式豊か?で厳格な調子なもの、カタカナや英語交じりの現代的なもの等いろいろある。そのそれぞれに経営者の想いが織り込まれている。 創業者の生き様が目に浮かぶような社是・社訓はやっぱりイイッ!
社是・社訓はかくもバラエティに溢れているのか、と読んでいて感心しました。他社さんの社是・社訓って、あまり読む機会がないですからね。ここに載っている社是・社訓は、一読して"毒も薬も"あるものが多いことに気付き、某社の"無難な(=毒にも薬にもならない)"社是・社訓とはエライ違いだと思いましたね(笑)。社是・社訓が生まれた背景が簡潔に解説されているので、それを念頭において再度その社是・社訓を読み直すと、創業者の生き様がアリアリと目に浮かぶようであり、まさに魂が込められた「言霊(ことだま)」であることが分かります。やっぱり社是・社訓は(意見の最大公約数を見つけるような)会議で決まるようじゃ、ダメなんだな〜(苦笑)。「しけのあるうちにイカリを巻け」なんてフレーズはそんな会議じゃ出てきませんょ。 サクッとコンプライアンス本
社訓などから温故知新的にビジネスの正義について考えさせる本です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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