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とてつもない日本 (新潮新書)の商品レビュー 成熟した民主主義とは?
読みやすい。政治家としての視点が参考になる。選挙には向かない表現すら見当たらない。社長時代、外務大臣時代の経験が光る。何か出来る、と思わせる。日本人としての「価値の共有」という国際化は良く分からないが。 いったい
とてつもないのはあなただよ。 既存メディアへの反発
この盛り上がりは、マスコミに対する反発によるもの。 リベラル派の良心は無いのか!
インターネット業界には、「ネット右翼」なる言葉が存在し、そうした連中の崇拝する首相が極右政権を樹立した麻生太郎氏である。欧米の特に議会制民主主義の成熟したイギリスやアメリカ合衆国の議会構成が、保守−リベラル、右翼−左翼と明確に区分けできるのに比して、日本の議会は、小泉純一郎氏を首相に推挙してしまうほどに稚拙だ。改正派遣法が先ごろのリーマン・ブラザーズの経営破綻とその後の世界同時株安、日本の株価低迷、派遣契約解除に繋がったことをもっと知るべきだ。戦後の自民党55年体制が、公務員体制を法制化し、成立させてきたのであるから!自民党をぶっ壊すとか?公務員を民営化して縮小すると言う論拠は、自民党には無理な相談だと思う。労働者視点で、民間人に優しい思いやりのある国家を構成するには、あまりに現有政権は、危険である。次回総選挙では、特に言論を統制している通信業界の連中が、如何に右翼的で危険か?を糾弾すべきだと思う。サラリーマン世帯より遥かに多い収入のTV局や手に汗流す労働者の苦労を微塵も感じないゲームオタク上がりのネット業界は問題山積である。そういう意味で、日本は、まだまだ民主主義を輸入して、戦後のGHQ指導下でそれを形成してきたため、制度自体が生煮えである感が拭えない。以上 フィルター、とってみませんか
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