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<1巻のみの評価> 若き日のラオウが拳王として覇業を目指す物語。 最近流行りのスピンオフ作品という事で、試しに1巻を買ってみたけど、最大の地雷はやはり絵柄。いくらなんでも原作の世界観(絵柄)と違いすぎる。原哲夫氏のハードなタッチから一転、この白黒を強調したようなポップなデザイン風のタッチは、およそ世紀末には似合わない。 ストーリー自体はラオウが拳王になる過程を描いていて、黒王との出会いや、聖帝サウザーとの戦いなど、原作では触れられなかったエピソードなどが興味深いところだが、やはりこの絵柄がどうしてもダメ。まったく「北斗の拳」と無関係のオリジナル作品だったなら、絵柄に対してここまで抵抗も感じないだろうが、「北斗の拳」として見るのは個人的にはちょっと無理。 また、劇場版『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』に出てきたオリジナルキャラクターにもまったく魅力が無く、「あの」ラオウとタメ口をきいているのにも大きな違和感がある。 借りて読んだりする分には続きを読んでみたい気もするが、買ってまで読みたいほどではない。結果、一巻で挫折。 「北斗の拳」ファンでありながら、この絵柄にまったく違和感を感じないという人にならお奨め出来るかも知れない。
アニメ版も始まったことをきっかけに購入しましたが、私個人としては 「これ(天覇)はこれで良い」と思えました。 敬虔なラオウ様信者さん方から見れば気になる点が沢山あるのでしょうが、 ラオウの若かりし日のエピソードということで、新しいラオウの姿が見れて とても面白く感じます。 また酷評される作画ですが私は(これも個人的ですが)とても好きです。 ページ全体がスッキリしているので読みやすく、見開きも有効に使われていると 思い◎ 原作(原氏)がひたすらにとことん硬派だったので、天覇はどこか作中の雰囲気が 穏やかな気がします。 そういった意味合いでも「新しい」ラオウ像が見れて楽しめると思います^^
劇場版のラオウ伝以前の話しを描いた作品だ。 絵は原さんの描く大人な漢達では無く青年の男達な感じで好みは別れるだろう。ストーリーは面白いし絵の背景とかも細かく書き込まれてるので興味ある方は是非。
意図的にかあまりにも原作とかけ離れた絵には幻滅。 それが絵だけならまだしも演出にも感染しちゃてるかた痛すぎ! いきなりラオウの剛掌波でビル破壊はないでしょう・・・ ドラゴン○ールじゃないんだから・・・ まぁでもストーリーはそこそこなんで これから楽しみです。 徐々に絵を近づけて〜
あの北斗の拳がラオウを主人公としてリニューアル! まだまだ連載は始まったばかりだか、早くも大作の予感。 作画が違う人の為、タッチは違うが、前作の面影を存分に残している。 今後はもっと擬音語を散りばめて欲しいのと、修羅の国のストーリも詳しく描いてほしい。また、マンガにまだ登場していないケンシロウとユリアはどんな面持ちなんだろうとワクワクさせてくれる。 もっと話が進んでからのまとめ読みもいいかも。