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ルビコン―共和政ローマ崩壊への物語 (INSIDE HISTORIES)の商品レビュー 評価は
当然のことながら、読み手によって変化するのではない 原文を読みたい
歴史ものは好きなので、大抵の本は読んでいます。手放しでベタ褒めなレビューばかりが見受けられますが、私はちょっと翻訳に不満が…。口語体、文語体がごちゃごちゃ混じり、逆にとても読み辛かったです。別に堅苦しい文章がいいわけでは決してありませんが、文体を統一しないと中途半端なものになってしまいます。おそらく原文に比べ、格調高さは数段落ちてしまっていると思います。わかりやすい文章にしたかったのかもしれませんがこれは…。それに文語体にしても、わかりやすく面白く読み進めていける作品は他にたくさんあります。この本を読んだ他の人にも聞いてみましたが、似たような意見でした。 珠玉の一冊
さすがは由緒正しきHessel-Tiltman賞を受賞した本である。 時間を忘れさせる
ローマの歴史を取り扱った本は多いけど、これほど読みやすくかつ時間を忘れさせる本は久しぶりです。王政〜元老院制〜三頭制〜そしてアウグストゥス迄が書かれています。 塩野七生より面白い!!!
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