|
商品の情報
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)の商品レビュー 押し出しファイリングは今でも有効
実は学生の時(15年前)に試して挫折したのですが、再チャレンジしてなかなかうまく行っています。この本のキモはズバり、第1章(28〜84ページ)、押し出しファイリングの具体的な方法のところでしょう。オーガナイズされた本棚でないと落ち着かない整頓主義のかたは、向かないと思います。 押出しファイリング
著者の野口氏を経済学者としてではなくノウハウ屋として有名にした著作.序章,一章,二章,三章,四章,終章とあるが,星五つでも足りない価値があるのは押出しファイリングを説明した一章である.他の章は本としての体裁を整えるための部分だったり悪くはないというレベルだったりの平凡な内容.一章だけはもの凄く価値がある. 整理法までをも整理してしまった本
書類やアイデアの整理方法を論理的に解説した時を越えた名著。整理法自体すら、「整理」してしまった氏の力量に感嘆する。 整理のポイントは使用頻度
本著で薦められている整理法は、時間順に情報を整理するというもの。情報のフローを考えると、なるほどと思うところもあるけれど、現在、自分オリジナルの整理法に困っていないので、全面導入は考えていない。誰しも心当たりがあることと思うけれど「使用頻度の高い書類」というのはあるだろう。そのような書類と、使用頻度の低い書類を分類していくことが整理のポイントなのではないかと思う。時間順の整理法も、結局はこのことがベースになっている。 今更、読むほどの本でもないか
改めて読んでみたものの、氏の整理方法は学者とかもの書きを職とする方には向いていて、企業や役所に勤めるフツウのサラリーマンには若干不向という印象は変わらず。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||