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入門!論理学 (中公新書)の商品レビュー 奥深い
教育とは縁もゆかりも無い、五十にならなんとする、おじさんです。 後半は難しい。
頭の悪い私の感想。 入門
カルチャースクールのちらしをたまに目にする機会があります.そこには「○○入門コー 論理学を記号を使わずに
論理学の本,特に新書などでは論理パズルのような話が多いのですが,本書は極めて学問的な内容です.ただ,教科書で出てくるような記号を使わずに表現し,ある程度素人向けに書かれています. 国語の単元に論理学を
昔、中学の数学でも集合を扱っていたのだが、某著名数学者の一喝でカリキュラムから消えたようなことがあった(と思う)。確かに今から思うと中学生に集合論はないよなあ、とは思うのですが、そこで扱っていた逆・裏・対偶とかド・モルガンの法則などが論理学ともかぶっていたとは、不注意にもこの本を読むまで気が付きませんでした。記号で書けば簡単であろう論理の仕組みを普通の日本語で記述したことで、論理学と自然言語との関係にも注意が向くような仕掛けになっているように思えます(著者が意識しているのかどうかはわからないが)。集合を数学から外すなら、単元名を変えて国語に入れ込む必要があったのだろうなあ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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