あらかじめ、ある程度の予備知識がないときついですね
この種類の本は、あらかじめ、ある程度の予備知識がないときついですね。
例えて言うならば、外国の小説を読んでいて、
横文字の登場人物名がゴチャゴチャになって、
誰が誰だかわからなくなるのと一緒です。日本がアジアでやったことも決して誉められたものじゃないが、
しかし、欧米人(白色人種)と言うのは、
天然痘を仕込んだ毛布を先住民に贈って壊滅させたり、
かなりえげつないことをやっていたのですね。
序論の内容の一部が、
「ナショナリズムの克服」姜 尚中 (著), 森巣 博 (著) 集英社新書
という本にパクられていたのは残念でした。