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ジャンヌ・ダルクの生涯 (中公文庫)の商品レビュー 失礼な作家だ
全体的にひどい。有力な説をそっちのけで自分に都合の良い説を掃き溜めから引っ張りだしてきている。それと文章がどうしてとげとげしいのだろうか?P43「信心深い人間は、往々にして思い込みの強い人間である」と書いている。敬虔な信仰心を持った人に対して侵害である。ひどいものだ。P124「私のように、真実のジャンヌを知りたいなどと思うヘソマガリは、あまりいないのにちがいない」だそうだ、「著者が真実のジャンヌをヘソマガリに解釈したいと思っているのまちがいだろう。」と言いたい。とにかくひどいので買わないほうがいいでしょう。 ジャンヌ・ダルクとはどんな女性だった?謎多い生涯
ジャンヌ・ダルクというと名前はとても有名だと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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