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商品の情報
信頼の構造―こころと社会の進化ゲームの商品レビュー ◎
社会心理学の立場から「信頼」をあつかっている本です。 信頼VS安心なのか?
山岸俊男さんの問題意識は、「日本の社会は(同質なもの同士で)安心していて、(異質なものの中から選別して)信頼していく力量に欠けている」というものであり、結論として、「日本社会は安心に安住してはいけないのであり、信頼社会に転換せよ」という御主張です。 現代社会の構造がわかる。
やる能力があるかどうかで判断する信頼と、やる気があるかどうかで判断する信頼との違い、及び信頼と安全の違い。現代社会に当てはめて考えてみるとそうだったのかと思う点が数多くあり、企業で広告関係の職種に従事する自分にとっても非常に参考になる本である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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